6月に着物で参列した結婚式の体験
6月ももう終わろうかという時期に友人の結婚式へ参列しました。
6月の末日・・・衣更えの季節なので、何を着るか難しい時期です。
結婚式という正式なハレの場だから、暦に従って単着物が無難だろうな。
でもほとんど7月という日だから、絽の着物の方が涼しげでいいかな?
季節は梅雨。たぶん雨。着物が濡れたらイヤだな。
梅雨だけど、晴れの日だったら真夏のように暑いだろうな・・・
ずいぶん前から悩んでました。
6月の結婚式に着て行った着物は
当日の着物は
単の着物+絽の帯
(着物:シルック、きれいじゃない緑色(淡萌黄うすもえぎ色っていうの?)?の萬筋)
(帯:ポリエステル絽、真っ白地に小花)
6月の晴れた日だったので、暑くないと言えばウソになるけど、
思ったよりも涼しく着られました。
なによりも、
シルック着物+ポリエステル帯
という取り合わせがよかった!
汗シミを気にしなくていいってことは
ずいぶん気持ちが楽です。
暑い涼しいの肉体的なことよりもよりも
「着物を汚しちゃいけない」という
プレッシャーの方がストレスかもしれませんね。
結婚式に参列した友人の着物は
一緒に参列した友人は絽の着物+絽の帯でした。
その友人の感想は
「暑い。疲れた。」
「着物は着たいけど、着慣れてないから疲れちゃうね・・・」と。
9月に参列する結婚式は洋装にするそうです。
着物は素敵だけど、無理して着て、疲れてしまっては楽しくないですよね。
6月の着物でこの感想を持ったのなら、
9月の結婚式へは洋服で参加して、楽に楽しく参列する方がいいと思います。
他の参列者からの評価
新郎新婦はもちろん、他の参列者からも「着物だね」と言われただけでした。
心配していた「友人どうしで、あなたは絽の着物なのにあなたは単の着物なのね」とか、
「結婚式なのに、小紋で気軽に参列したね」とか、
着物の素材や織り方には何も言われませんでした。
(本人にズバリと言う人も少ないとは思いますが ^ ^;)
「着物でも、暦にとらわれすぎず、気候に合わせればいいじゃん!」
という最近の風潮もあるからだと思います。
助かります。
楽に着物を着た方が、楽しいですよねぇ~。
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