先日の記事で書いた、毎日日常用の銘仙の着物ですが
30歳過ぎの私にはちょっと派手すぎないかと心配しています。
年齢にふさわしくするには、帯の合わせ方で調整できるとは思うんです。
それで、どんな帯ならこの銘仙に合うのか考えてみました。
多くの着物ショップがあって、帯の種類も豊富な楽天を帯の見本帳として使います。
着物と帯のコーディネートの基本
着物と帯の取り合わせには一般に次の3つの方法があると言われます。
- 着物と帯を、同系色の濃淡にする
着物の中の一色を、帯の色にする
着物と対照的な色を帯の色にする
これをそれぞれ試してみます。
着物と帯を同系色の濃淡にする
薄い色の紫
ちょっとピンクっぽくもあるし、かわいくなっちゃうかな?
紫のグラデーションの帯
濃い紫色の帯を・・・と思って探していたら、色がぼかしの紫の帯が検索結果に出てきました。グラデーションで、面白みがましそうです。
いいなぁぼかしの帯。こんなのがいいかな?
でもこれ単の半幅帯なので、袷の着物にはちょっと合わせられないかな。
着物の中の一色を帯の色にする
赤い帯
緑色の帯
グレーの帯
緑色の帯を持ってくると、紫と反対色で
着物と対照的な色を帯の色にする
緑色の帯
着物と帯の取り合わせの際の「対照的な色」とは補色でなくて
「対照的な色で、着物と帯の色目が調和するもの」ということなので
緑色の帯でなくてもいいのですが、このコーディネートはあまりにもインパクトがあるので載せてみました^^
まとめ
赤の帯だとちょっとかわいすぎるかな?それに、これまで赤系の帯を締めることが多かったので、私にとっては普通すぎる取り合わせで、物足りなく思います。
肌のくすみが出てくると同時にグレーが似合わなくなったので、グレーの帯を使うのはちょっと心配。
思いの外、同系色の濃淡、紫の帯がよさそうです。
これまで帯と着物の濃淡カラーのコーディネートはしたことがないので、新しい気持ちで着物を着ることができそうです。
大須でいい色の帯を見かけたら、買ってみようかな。
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