銘仙のはんてん=水屋着を冬中着ていたら、破れてしまいました。
言われているように、銘仙は生地が弱いのですね。
銘仙の良い点悪い点
このはんてん=水屋着は銘仙の単衣仕立てで、軽くて着やすい。あったかい。家事がしやすい。着物の汚れが気にならない。と良いことだらけです。
でも破れてしまいました。やはり銘仙は生地が弱いのですね。
しかも赤く染められた部分だけが破れています。
黒地に水玉柄なのですが、赤の水玉と白の水玉が交互に並んでいます。
その水玉の、赤い部分だけが破れました。
この反物を買った祖母に聞いたら「赤の染料は強いで。生地がいかんくなるんだわ。」とのこと。
少し破れた程度の頃は「おばあさんが治したげるわ!」とはりきって言っていたのですが、
赤い水玉の半分以上の数が破れたところで「・・・まー、着つぶすだわ」とあきらめ発言に変わりました。
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