冬の着物って意外にも寒いのですが、市販の肌襦袢を改造して冬用の肌襦袢が手作りできちゃいます。
肌襦袢の袖を長くする
祖母からもらった肌襦袢。
普通の肌襦袢に、別布で袖がつけてありました。
この襦袢を着ると、袂や身八つ口から二の腕が見えない。
そして二の腕があったかい・・・
これは冬の寒さ対策にピッタリの肌襦袢ではないですか!
別布のそでをちょこっと、肌襦袢の袖の先に付けるだけだから手作りも簡単。
脱がなきゃ見えないところだから、針目が多少いがんでてもOKです。
肌襦袢の袖口にゴムを通す
ネットで見かけた記事で
- 肌襦袢の袖の先にゴムを通す
という冬着物の寒さ対策が書いてありました。(URLを忘れてしまって・・・すみません)
これはよさそうですね!
袖口を閉じれば風が入ってこないし、自分の体温も外へ逃げずに着物の中へしまっておけるので保温効果がありそう!
袖を長くする場合は
- 袖用の布を探して
- サイズを合わせて布を切って
- 端を始末して
- ぐるっと縫う
という手間がありますが、ゴムを通す方法は
- 肌襦袢の袖先を三つ折して
- ゴムを通す
で手作り肌襦袢に変身!
工程半分で手作り着物小物が・・・!スバラシイ
袖口や身八つ口からババシャツが見えてイヤン な場合も、ババシャツの上へ肌襦袢を着るといいですね!
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