浴衣を着る機会が少ない方は、着付け、着こなし、着崩れ対策だけでなく
片づけ方も気になりますよね。
でも単純に考えてみると・・・
- 洗って
- たたんで
- タンスへしまう
の3ステップでラクラクかんたん!
なんて言ってみても、手順のそれぞれに
イチイチ気を使うし、おっくうにもなりますよね。
そこで、
浴衣を片づけるには、ここがポイント!
というのをまとめます。
浴衣の片づけ方 洗い方編
麻や綿の浴衣であればたいてい自宅で洗濯できると思います。
関連記事>>浴衣の手入れ 洗い方
大切にしたいものや自宅洗いができない素材はクリーニングへ。
浴衣クリーニングの注意!
絞りの浴衣をクリーニングへ出す際は気を付けてください。
「絞りが伸びてしまうので、プレスはしないでください。」と一言忘れずに
お店へ伝えてください。
以前、絞りの兵児帯をクリーニングへ出したら
絞りがペッタンコ。
きれいにプレスされて帰ってきました。
ネット上でもいくつか見ました・・・絞りの浴衣がプレスされて
絞りでない浴衣になってしまった話・・・。
クリーニング屋さんに失礼でない言い方で、念を押してくださいね~。
浴衣の片づけ方 たたみ方編
浴衣のたたみ方は、本やHPでたくさん説明があるのでここでは言及しませんが
気をつけるのは
浴衣にたたみジワができない
ようにすることです。
夏が終わって浴衣を片づけたら、翌年の夏までタンスの中ですよね。
不思議と、たたみジワはとれないのです。
せっかく着ようと思って出した浴衣がすぐに着れないとちょっと興ざめ。
なので、来年のために、今年から浴衣を準備する気持ちでたたむといいですよ。
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